Jobカフェ

 

学生のための仕事を考える場

第1回JOBカフェ

 

「自分が勉強している学問はどのようにして実務に役立つのだろうか」「実務の世界はどのような構造となっているのだろうか」
このような疑問は多くの学生が一度は抱いたことがあるでしょう。そしてそれらは、従来の短い期間での就職活動では必ずしも解決できるものではありませんでした。このジョブカフェは、大学一年生からでも、社会人のと対話することが出来る場です。自分の人生の将来に思いを馳せるきっかけになるかもしれません。

 

対等な立場で対話ができる場

ここは採用活動を行う場所ではありません。そのため、学生と社会人の方の間には利害関係はなく、気負うことなく対話することが出来ます。

 

仕事のありのままが分かる場

第2回JOBカフェ

対等な立場での対話なので、仕事のありのままを包み隠さず話してくださいます。より具体的に仕事をイメージすることが出来ます。

 

土木の幅広さを感じられる場

土木という分野は非常に幅広く、その全体像を早い段階で把握することはなかなか難しいものです。多くの学生や社会人との交流を通して、より具体的にその幅広さを体感することが出来ます。

 

ジョブカフェが斬新なのは、社会人と学生が同じ土俵で、技術者の先輩と後輩として人生や業界の未来について語るという点です。従来の就活セミナーは、企業の人と就活生が心理的な壁を隔てて、お互いにいいところだけを見せるものばかりでした。しかし、土木技術者の皆さんが抱いている社会への使命感や志を伝え、参加した学生が人生観を研ぎ澄ますには、お互いに飾らずありのままを見せる場が必要です。ジョブカフェは、土木技術者の先輩が後輩たちにありのままを伝え、心からのアドバイスを送る場所です。

 

参加者の声

K.M.

一番刺激となったのは、自分の見ている世界の狭さを自覚させられたことです。そのことによって、夏休みや普段の授業等の行動にも自然と変化が表れてくると思っています。
第三回はオンライン開催のため地方在住でも気軽に参加でき、将来を真剣に考えるはじめの一歩をあまり気負わずに踏み出せました。また、大学の友人とも会えない中、全国には志高い土木学生がこれだけいる!と知れたことが今も励みになっています。

S.E.

Y.K.

これから先の大学生活での学び方を考えさせてくれるようなお話がたくさんあり、とても参考になるようなものばかりで、土木に関しての勉強の意欲を高めてくれました。

 

これからのジョブカフェ

これまで、「建設コンサルタント」と「土木業界の基本構造」について、計3回のJobカフェを行ってきました。
学生からすると、業界の全体構造を1回のイベントで知ることの出来るイベントはとても貴重なものです。しかし、ある職種に特化して話を聞いてみたいこともあるはず。
これからは「ある職種に特化したジョブカフェ」も開催予定です。また単に仕事の話を聞くのではなく、社会人の方とともに何かをするようなジョブカフェも企画中です。続報をお楽しみに!