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連載シリーズ【土木との関わり方を考える】

 

こんにちは。Doboku Labの望月です。

この4月から学部3年生となり、より一層”就活”を意識したのは事実なのですが、その中である疑問がふと浮かびました。

 

「僕は土木と関わらなければならないのか?」

 

これまでは、土木系学科(自分のところは社会環境工学科という名称ですが)で土木を学び、土木工学を活かせるであろう”建設業界”に進むものだと思っていました。

決してそれが”嫌”なわけではありません。

しかし、立ち止まって周りを見渡すと、”本業ではないけれど自分の好きなことと関わる”人たちをよく見かけているということに気づきました。「そうか、無理に視野を狭めなくても良いのか」と。


今、いろいろな活動をする一方で、学生スタッフとして地元の市民活動支援センターというところでアルバイトをさせてもらっています。

市民活動、というと高齢の方が集まって政治系のデモを…と思い浮かべる人もいれば、老後の楽しみでしょと下に見ている人もいるかもしれませんが、もう少し緩く「好きなこと」で繋がって集まった集団なのだと感じています。この市民活動を見ると、よりさっきの”好きなことが本業ではない”ことが目立っていて、自分の視野の狭さを痛感するばかりなのです。


この連載シリーズでは、改めてこの「自分たちはどのように土木と関わるのか」を見つめ直すきっかけになればいいと思っています。「実は土木と関わりがあって…」という人をたくさん知ることで、自分の将来について一緒に考えていきたいと思っています。

今は「人生100年時代」「副業解禁」が騒がれている時代です。急速に感染者数が増加する新型コロナウイルスなどの感染症も予測できなかったのですから、働き方もどのような方向へ進むかはわかりません。

だから、今までの常識は一度横に置いておいて、”現実的にはあり得ない”かもしれないことを考えてみるのも面白い気がします。

 

ほとんどの連載がインタビュー形式になります。不定期更新の予定です。