「Jobカフェ #2」が開催!

第2回JOBカフェ

Doboku Lab編集部です。

2019年10月4日に行われた「第2回JOBカフェ」の開催レポートです!

前回よりパワーアップした「JOBカフェ」

学生も社会人も土木の業種間の違いを感じ取った今回。

このJobカフェは大きく2部に分かれています。

第1部は「土木業界で働くリアル」と題して公務員・鉄道・ゼネコン・建設コンサルタント・橋梁メーカーの5業種からのプレゼン。

第2部は「土木就活のリアル」と題して若い社会人の方や就活を終えて内定している学生の先輩方から、就活についてお話頂きました。

各業種のリアルを伝えた1部

第1部は各業種の代表の社会人が業務内容を、学生にプレゼンしました。どの業種が良いか、学生による投票も逐一行われました。

それぞれの業種の仕事の実態を、短いプレゼンながら大学の授業では得られない形で得ることが出来た学生。

社会人の方も、別の業種の方の話を通して新たな発見もあったようでした。

企業の魅力はどこでも手に入る現状

現在のインターンシップなど企業を知る場では「パンフレット通りの魅力説明」はあれど、そこで働いている人の生活等の実体は見えづらいものが多くなっています。

大変な面も学生は知りたいのに、まるで「学生は辛い話をすると耐えられない」と思っているかのように、良い面のみ溢れ返っている場が多いのが現状です。

今回のJobカフェでも100%のリアルをお話頂けたものではないと参加した学生自身分かっていますが、こうやって大変な部分も含めて示してくれる社会人の方に嫌な印象を持つ人はいないでしょう。とても貴重なお話を頂きました。

学生によっては「大変なことも含めて頑張りたい」って思ってる学生も多くいるのは事実です。

この乖離はなかなか埋まるものではないですが、本イベントのようにより実情が伝わるものの価値は高いのは間違いないです。

 

質問もスマホで気軽にできるシステムだったので、踏み込んだ質問も。

答えられなかった質問も含めて学生がどんなことが気になっているのかはまた特集します。

就活とはどんなものかを感じた第2部

続く第2部は、社会人の若手の方・内定が決まっている学部4年・院2年の方という「最近の就活」を知っている方々からそれぞれの就活体験記をお話頂きました。

経験者は早く動いて損はしないと口をそろえた

皆さん早めの情報収集などの重要性について言及していて、改めてこういった「学部1年生から院2年生まで」いつでも参加できる社会人と学生の繋がる場の重要性がわかった第2部でした。

大学の先生は学年が浅い時はとにかく勉強という感じですが、勉強の先に何があるのか見えた方が熱量をもって頑張れるのは確か。

学年が浅い時に就職のことで思い悩む必要は勿論ないですが、視野は広げて悪いことは無いと思うのです。

学部3年の夏から始まる従来の就活では収集できる情報に限界があります。

1年生から始めたからといって有利になることは無くても、情報は多いに越したことはありません。

さいごに

参加いただいた社会人の方の話は、やはり現実感のある話ばかりでした。

これからも学生と社会をつなぐイベントを多く行っていきます。

学生はいつか必ず社会にでるので、つながりはあって損はありません。

ご賛同いただける学生の方や社会人の方、ぜひ一緒に何かしましょう。

ご連絡お待ちしております。

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