「Jobカフェ #1」が開催!

第1回JOBカフェ

Doboku Lab編集部です。

2019年6月28日に行われた「第1回JOBカフェ」の開催レポートです!

建コン協 「JOBカフェ」を開催

この「第1回JOBカフェ」は、建設コンサルタント協会の業界展望を考える若手技術者の会(通称「若手の会」)の方々が、学生に向けて建設コンサルタントの仕事の現実を教えてくださるイベント。

今回は、TIME SHARING秋葉原という70名ほどが入ることのできるレンタルスペースで開催しました。

発起人の伊藤昌明さんの熱い思い

 

第1回JOBカフェ

若手の会代表である、株式会社オリエンタルコンサルタンツの伊藤昌明さんからの開会のご挨拶。

「学生時代の早い時期から色んな業界・企業の社会人と交わり、働くリアルを感じ取り、自らのキャリアを考え、社会人としてのファーストキャリアを選択する。真に業界、企業を理解した上で就職する。就職サイトや会社が準備したレールを歩むような就活なんてやめちゃおう。もっと、自ら動いて就活の選択肢を増やそう。“就活”をアップデートしよう。」

とても熱い思いをいただき、学生にも強く響いていました。

学生代表の思いも

第1回JOBカフェ

学生代表として望月からの挨拶も。

「学校などの壁を壊してもっと横のつながりがあればいいのにとずっと思っていた。これからの活動は学生がチャレンジできる「実験の場」でもあると感じている。試したいことを試す、そのはじめの一歩がこのJOBカフェです。」

従来のサークルなどにはない関係性を試していきたいという、発足の思いを話してくれました。

建設コンサルタントのリアルを知った第一部

挨拶の後は早速、第一部となる建コン協・若手の会代表伊藤さんによる「建設コンサルタントのリアル」講演。

全国の建設コンサルの方々の生の声が、たくさん暴露されていました。

中でも印象的だったのは、残業時間について。

やはり他の業界と同じように残業時間はかなり多いようです。

この他にも建設コンサルタントの仕事内容や建コン協・若手の会設立の経緯についてもお話しいただけました。

その後設けられた交流の時間では、たくさんのケータリングを食べながら、学生は大人との交流を楽しみ、時にその言葉を噛み締めながら時間を過ごしていました。

社会人と学生でディスカッションした第二部

続いて第二部の社会人と学生のパネルディスカッション。

早稲田大学・日本大学の3人の学生と、若手の会の3人の社会人で、建設コンサルタントの仕事についてパネルディスカッションを行いました。

内容は事前に学生参加者にとったアンケートを中心に、学生の疑問に社会人が答えていく形式。

やはり学生の疑問で多かったのは、「残業」や「働き方改革」について。

伊藤さんの講演でも触れられていた内容ですが、その学生の不安を一蹴するような山口さんの一言が印象的です。

「特に年度末は忙しいし、残業は確かにあるけど、自分から残っていくようなことの方が多い気がする。そしてこの建設コンサルの仕事の先には、必ずやりがいがある。やっぱりクライアントが喜ぶのは嬉しいし、少し残って仕事していこうかなということは自然な気もします。」

決してネガティブなものではないということを伝えていただきました。

様々な人のご協力により成功させることができました!

JOBカフェ

全プログラムを終え、学生と社会人の交流タイムも終わり、最後は記念撮影。

「第1回JOBカフェ」の開催記念で参加者全員で撮らせていただきました。

こうして無事「第1回JOBカフェ」は終了しましたが、その様子は日刊建設通信新聞、日刊建設工業新聞、日刊建設産業新聞にて取り上げていただきました。この場を借りて感謝申し上げます。

「第2回JOBカフェ」にもご期待ください!

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